黒クコとは?
(モンゴル産)

黒クコの実

ゴビアルタイ県産

自生する灌木になる天然の実を乾燥させたもの。 水に入れると青紫色の水溶液に変色する特性がありメディアでスーパーフードとして取上げられています。 一粒ずつ手摘みしたものを厳選輸入。

含有成分

アントシアニンが豊富

ポリフェノールの一種のアントシアニン含有量がブルーベリーの20倍で、クリアでスッキリした毎日、若々しさやリフレッシュが期待できるといわれる要素がたくさん含まれています。

秘草

モンゴルの効用と使用例

黒クコの実は僅かに甘味があり、寒暖差が激しい高地に自生するもの凄い生命力をもった秘草。
目や身体の疲れもスッキリ、「より若々しく健やかに」を目標にお役立てください。

黒クコ用途例

乾燥品

果実の粒または粉末を混ぜて…
◆ 杏仁豆腐・ヨーグルト・サラダ
◆ 各種ジャム・ゼリーやシチュー
◆ 水やお湯に注ぎ青紫色を堪能
(好みで砂糖やハチミツを加え)
◆ 日本酒・焼酎・白ワインなど

黒クコの実について

黒クコはチベット、モンゴルなどに標高1500m以上の高原の砂漠に自生している植物であり、数千年前からチベット、インド、中国、モンゴルの秘草として、美容や健康に期待できる成分が多く含まれる黒クコが伝統的に食されてきました。 視力障害、糖尿病、貧血、性的不能、肺機能障害、肝臓や腎機能障害等などで健康を維持するために苦慮されている方も多いと思います。 また、眼が疲れやすくなった、肌のハリがなくなってきた等、疲れやすくなった身体をなんとか維持して、毎日を健康に過ごすためにいろいろなサプリメントが流通し、不足している成分を補填している方も多いと思います。

とても厳しい環境の中で育った天然の黒クコの実を食すことで、農薬や食品添加物を気にしながら数多くのサプリメントや食品を選ぶ苦労も少なくなります。
前述の症状に高い有用性があると言われ、さらに免疫機能を高めガンやAIDS等にも同様の有用性があると報告されています。

モンゴル産の黒クコは学名を「Lycium ruthenicum Murray」といい、モンゴルの南西部にの南ゴビ、バヤンホンゴルやゴビアルタイ地区に生育する灌木で、6月頃に開花し9月頃に径4~9mmの黒い果実をつけます。
秋に成熟した果実を収穫し、直射日光が当たらない風通しの良い場所に広げ、水分がある程度下がったところで、一気に直射日光にあてて果皮が硬くなるまで干して來雑物(きょうざつぶつ)を除去して製品化します。


黒クコの実


黒クコの実にはブルーベリーの20倍のアントシアニンが含まれています。 この果実はカロチノイド、ビタミンB1、 B2、ビタミンC、鉄、亜鉛やセレニュウム等の微量のミネラル、アルカロイド ベタイン及び他の成分を豊富に含有します。

アントシアニンとは黒クコ、ブルーベリーやナス、紫いもなどに含まれるポリフェノールの一種で、青紫色の天然色素です。 植物が紫外線から実(身)を守るために蓄える成分ですが、古くからクリアで清々しい毎日をサポートする効果があることで知られており、現在ではサプリメントとして利用されています。

フラボノイドの一種であるアントシアニジン類は高等植物に普遍的に含まれる色素で、通常は糖類と結合したアントシアニンの形で液胞に含まれています。 アントシアニジン類は花や果実の色の表現に寄与しているだけでなく、強力な還元力を持つことから若々しさを保つ効果が注目されている化合物群です。

モンゴル産の黒クコの実には、デルフィニジンとシアニジンという2種類のアントシアニジンが含まれています。


乾燥した黒クコの実


スーパーフードとして有用な成分も多い黒クコの実ですが、食べ過ぎるとお腹がゆるくなったり吐き気をもよおしたりすることがあります。
また、クコの実に含まれるベタインという成分は、タコやイカ、エビやカニ等の甲殻類に多く含まれおり、胃や肝臓の健康を保ちたい方や肌のハリや髪の潤いを保ちたい方には良いのですが、妊娠中や授乳期にある方は摂取する際にご留意ください。

限られた地域にしか自生しない貴重なスーパーフードとしてメディアに取上げられている黒クコですが、私たちはモンゴルのゴビアルタイ県で手摘みされた、ひと粒ひと粒を厳選してMHM(Medical Herb Mongol LLC)を介して輸入しております。

中国や他の産地で栽培されたものとは異なる、厳しい環境下で自生した天然物をお届けする努力をしております。

黒クコの含有成分について

黒クコには豊富なアントシアニン、カロチノイド、ベタイン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、鉄分、亜鉛などが含まれていると言われてます。
インド防衛省・レー・ラダック研究所の文献(Plant Archives Vol. 11 No.2, p. 583-586)によると、下記成分を含有すると記載されています。

     

■ アントシアニン
紫色の色素のことで、古くから眼の働きを高め、眼精疲労を回復する効果があることが知られている。
また、体の老化や種々の疾患に深いかかわりのあるといわれている活性酸素を除去する抗酸化作用が認められています。

  

■ ポリサッカロイド(多糖類)
高濃度に多糖類含有し身体のコンディションを高める作用がある。

  

■ カロチノイド
β-カロチノイドはクリアな毎日をサポートする。

  

■ フラボノイド
ポリフェノールの一種なので、一般的に言われている有用性により健康促進に繋がります。

  

■ ビタミンC
一般的には「美白」の効果が知られていますが、抗酸化パワーによる日やけ・かぶれによる色素沈着、しみ、そばかすにも効果がある。

  

■ ミネラル
鉄、亜鉛やセレニュウムを微量含有し、身体を活性化させる。

  

■ ベタイン系アルカロイド
宴会好きな方に注目の成分!


米国や中国では乾燥品として煎じて、滋養食やハーブ茶として、またカプセル、抽出物として他の食品と併せて使用されており、毒性作用は知られていない。

アントシアニンが浸透する様子

乾燥した黒クコの実
  

モンゴルの伝統的な秘草

モンゴルの伝統医学による応用と利用例としては以下が挙げられています。

   

■ 滋養強壮
果実は、視力障害・糖尿病・貧血・性的不能等の治療、歯茎などの止血薬やストレス軽減や不眠の改善

■ 内臓器官への効能
心臓、肝臓や腎機能の向上、メタボリックシンドロームや血糖値の抑制

■ 婦人科疾患
月経不順、更年期障害の改善、アンチエイジングなどの美容効果

■ 解熱や抗炎症
根は発熱、鎮咳、感冒薬として使用され、根皮は胡麻油と混ぜて毛根炎症の塗り薬として適用


インド防衛省 レー・ラダック研究所や中国の青海大学でのマウスを使った実験においても効果的との分析結果が出ており、当法人においての記事についてはこれらの文献を引用したものです。

■ 眼精疲労の緩和
ブルーベリーが目に良いという話はどこかで幾度となく聞いたことがあるのでは? その理由は目に良いとされるアントシアニンが他の食品に比べて多く含まれているからです。 黒クコには、ブルーベリーの約20倍もアントシアニンの含有量があります。

■ 新陳代謝と内臓機能向上
ビタミンB1が糖質の代謝、ビタミンB2が脂肪の燃焼を促進させることから代謝がアップし、ダイエット効果や疲れが蓄積しにくくなる等の効果が期待できます。 黒クコに含まれているベタイン系アルカロイドは、肝臓機能を高めるコリンの生成を助ける作用もあります。
また、高濃度なポリサッカロイド(多糖類)を含有し、免疫機能においてタンパク質を活性化して病気に打ち勝つ身体機能を高める作用もあります

■ アンチエイジングと美肌効果
黒クコに含まれているビタミンやポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富で加齢によるシミ、シワ、たるみ等の予防に効果的です。 抗酸化作用が高いことからアンチエイジングに役立つといわれ、その指標であるORAC(活性酸素吸収能力)値は、他の果実に比べて高い数値を分析結果で得ています。

モンゴル産の黒クコは、こんなことを気にされている方が ・・・

● 滋養強壮・疲労回復
● アンチエイジング(老化防止)
● 免疫力アップ、生活習慣病予防
● 美肌、アレルギー体質
● 肝機能向上・内臓脂肪
● 冷え性・乾燥肌
● 不眠・抗ストレス
● ホルモンバランス・生理不順
● 肩こり、腰痛
● シミ・紫外線対策



※ 上記はモンゴル伝統医学による応用と処方例を翻訳したものです

  

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